ビジネス本・金融本感想文

おすすめビジネス本・金融本をご紹介

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス

この本は、運用資産額が800億ドル以上を誇るオークツリー・キャピタル・マネジメントという投資会社を創業した、ハワード・マークス氏が書いた本です。 この本では、投資を成功させるためには数多くの独立した要素について、同時に、思慮深く注意を向ける必…

次なる経済大国 ジム・オニール

言わずとしれた元ゴールドマンサックスアセットマネジメント社会長、執筆時は会長職でしたが現在は退職のうえ独立しています。この方はみなさんも知っているBRICSの名付け親になります。このBRICSという言葉がどういう発想で生まれ、どういう統計…

「見かけ」が仕事を決める! 大森ひとみ

「見かけ」が仕事を決める!は「男の仕事は外見力で決まる」など、ビジネスマンにファッションや礼節を教えるイメージコンサルタントというお仕事をされている大森ひとみ氏の著書です。大森氏は、長年イメージコンサルタントとして活躍されており、日本人の…

出世する人は一次会だけ参加します 平康慶浩

この本を書かれている平康慶治さんは、人事コンサルタントとして活躍されています。具体的には130社以上の人事評価制度改革に携わっています。この本では、昔と現代では出世のルールが変化していることを書かれています。 昔であれば残業は断れない、転勤…

プロの資料作成術 清水久三子

ドキュメンテーション(資料作成)のスペシャリスト清水久三子さんの書かれた本。著者は各地で資料作成に特化。 社外・社内を問わず、自分が誰かを説得させ動かさなの資料の作り方が書かれている。もちろん、図の配置や文章の構成・デザインの仕方についても…

これからの人生お金に困らない本 日経ヴェリタス編集部

雑誌日経ヴェリタス編集部・編で30代世代の未来家、50代世代の今田家、70代世代の加古田家の異なるそれぞれの世代にスポットを当ててお金の悩みを明らかにし解決へのヒントをくれる本です。 未来家は共働きで子供がそろそろ欲しい世代、また、老後に関しても…

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門

経済的側面から見た、人生を豊かにするための知識が詰まった一冊。著者の橘玲(たちばなあきら)さんは早稲田大学卒の作家で、本著のほかにもマネーに関する著書の出版や雑誌の連載を執筆しています。海外の作家が執筆した同様のテーマの書籍はほかにもあり…

7つの習慣 成功には原則があった! スティーブン・R・コヴィー

スティーブン・R・コヴィーという作家が書いた自己啓発書になります。この自己啓発書は数ある自己啓発書の中でももっとも世界中で有名なものであると言っても過言ではありません。日本語にも翻訳されているように世界中でも翻訳されており、多くのビジネスマ…

バカでも年収1000万円 伊藤 喜之

著者である伊藤喜之氏は、元々輸入車系の商社に新卒入社した一般的なサラリーマンでした。その会社で営業職を担当するものの、全く成果は出ず。遂には営業職を外されて、工場での出荷作業の担当に回されてしまいます。その屈辱から一念発起...ではなく、伊藤…

12大事件でよむ 現代金融入門 倉都康行

「12大事件でよむ現代金融入門」は、現代の金融史に残るような12の事件について解説した本です。ニクソンショックやプラザ合意といった歴史に残るような重要な事件からはじまって、ブラックマンデーやバブル崩壊など金融システムの脆弱さを露呈した事件が続…

夢をかなえるゾウ 水野敬也

本作の著者である水野敬也さんは処女作の「ウケる技術」を2003年に出版し30万部超えのベストセラーになった後、三作目である著書「夢をかなえるゾウ」を2007年に出版しました。本作は200万部を超えるミリオンセラーになりました。 またこちらの作品…

小倉昌男 経営学 小倉昌男

今回ご紹介する本は「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親、戦後40年間でヤマト運輸を日本屈指のエクセレント・カンパニーに押しあげた希代の経営者、小倉昌男氏による経営の挑戦の数々を描いた自伝的著書です。

戦略思考トレーニング 鈴木貴博

経営コンサルティング会社である百年コンサルティング社の鈴木貴博さんが書いた本です。経営戦略を立案し遂行するのは現代のビジネスマンの常識とはいえ、この能力は個人差が大きく、それが企業全体の戦略、そして業績の差となって現れてきます。 いい戦略を…

本当に分かる為替相場 尾河眞樹

著者尾河眞樹さんこの方は、ファースト・シカゴ銀行やJPモルガンなどでディーリングルームを経験し、ソニーの財務部にて為替のリスクヘッジと市場調査を経てシティバンクの個人金融部門のアナリストとして活躍され、現在はSMBC信託銀行で活躍されています。…

任天堂”驚き”を生む方程式 井上理

この本は、日経ビジネスの記者でゲーム業界に造詣が深い井上理氏によって書かれたものです。なかなか外部に語られることのない任天堂の経営について、現役あるいは歴代経営陣への綿密な取材を通じて得られた成果を、惜しみなく披露されている貴重な一冊とな…

日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと 本田晃一

この本の作者、本田晃一さんが日本一の投資家、すなわち日本一の大富豪「竹田和平さん」から金持ちになるためのノウハウを学ぶはずが、人生が幸せになる生き方を教わった話。 作者は十代後半で人生をドロップアウトしてしまいます。

日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法 菅谷 義博

この本の著者、 菅谷義博氏は、2006年にモジ株式会社を設立し代表取締役に就任。海外向けオンラインストア""Plamoya.com""を開設しました。この、プラモヤオンラインは著書「日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法」の中で、インターネットの機能…

空き家問題、1000万戸の衝撃 牧野 知弘著

2015年10月末、横須賀市の老朽化した民家が行政代執行によって解体されました。 同年5月に成立した「空き家等対策の推進に関する特別措置法」を受けて執行された初めてのケースということで、テレビでも盛んに報じられていました。 映像で繰り返し見せられた…

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン カーマイン・ガロ

この本は、アップルの創始者の片割れであるスティーブジョブズのプレゼンテーション技術を紹介する本です。 しかも、その技術を紹介するだけではなく、読者がそれを身につけられるように、順序立てて分かりやすく紹介しています。

アイデアのちから 著者:チップ・ハース、ダン・ハース 訳:飯岡 美紀

すごいアイデアは人を動かし、お金を動かし、すべての物事を変える力があることがよくわかる本です。本は350ページ以上あって非常にボリュームあふれる書籍なのですが、読み始めるとどんどん読み進めていってしまいます。

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ+公認会計士シャロン・レクター

この本は自己啓発本として、かなり有名な本です。 「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー第1位。「ビジネスウィーク」ベストセラー第1位。「アマゾン・ドットコム」ビジネス部門ベストセラー第2位。オーストラリア100週連続ベストセラー入りと、様々な国で…

プランB 破壊的イノベーションの戦略 著者:ジョン・マリンズ、ランディ・コミサー 訳:山形 浩生

この本は、最初に考えたアイディアやプランよりも、その次に考えて実践するアイディアの方がうまくいく、ということを、いろいろな実例をもとに教えてくれる本です。本の中では最初に考えて取り組んだものをプランA、次に考えて取り組んだものをプランBと呼…

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 竹田陽一・栢野克己

福岡大学卒業後、建材メーカー、(株)東京商工リサーチを経て、83年ランチェスター経営を創業。以降、従業員100人以下の中小企業経営者に向けた専門コンサルタントとして活躍。 出版自体は少し古いのですが、今年の初めに友人に紹介されて読んでみた所、今ま…

フリーエージェント社会の到来(新装版) 組織に雇われない新しい働き方 ダニエル・ピンク

フリーエージェント社会の到来は、既存の「組織に勤めて働く」のではなく、組織に勤めず、独立して「一個人の力」で稼いでいく「フリーエージェント」の時代が到来したと言うことを示唆した本です。

サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法 島居里至

この本はどこにでもいる平凡なサラリーマンが書いた本で仕事をやめず、副業で成功する方法が書かれています。サラリーマン時代に貯めたお金で株式投資をはじめ、コツコツ稼いで不動産投資を始めています。 不動産投資以外にも飲食店の経営にも携わっており、…

成功と継続 社長の仕事・浜口隆則

株式会社ビジネスバンクグループの代表をしている浜口隆則さんが書いた本です。この本は、その名の通り成功を継続させていく為の社長の仕事について書かれています。 「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションとしているビジネスバンクグループ…

ビジネスマンのためのメンタル・タフネス ジムレーヤー

「ビジネスマンのためのメンタル・タフネス」は、自分自身の精神状態を把握し、それをコントロールすることで、よりよい結果を出すと言う趣旨の本です。 著者は、ジム・レーヤー。 「メンタル・タフネス」とは、精神的な強さのことで、これをコントロールす…